Baroque Japanesque Designer Profile

Designer 栞

日本で美容師を経験したのち10代で渡欧
オーストリアの首都ウィーンで美容・デザイン・色彩を学ぶ

ウィーン中心部でヘアメイクアップサロン起業
他店との差別化を図り日本式サロン導入
名だたる政治家や大使などセレブ層の顧客獲得に成功

【コーディネート・ヘアメイク・スタイリング担当実績】
・オペラ座舞踏会(デビュタント・女優・モデル・大使)コーディネート・ヘアメイク
・宮殿結婚式(花嫁花婿・雑誌撮影)コーディネート・ヘアメイク・スタイリング
・各国ファッション誌(マリクレール等)ヘアメイク・スタイリング

海外に住んでいるからこそわかる日本の魅力に気が付き
着物や和の文化・企業や人の誠実で勤勉な人柄と技術力など
日本をもっと世界の人に知って貰いたいと思い帰国

デザインから日本を紹介する為和柄の勉強中にカナダのコーディネーターの目にとまり
ファッションショーへの参加要請を受ける
起業前にNYFWに次ぎ北米第二位の規模を誇るバンクーバーファッションウィークに参加
その年のVOGUE Ready to wearにシャネルやヴィトンと共に選ばれる
バンクーバーファッションウィークベスト10デザイナーに選ばれる
Baroque Japanesque Graphic Fashion Design

現在毎シーズン4大コレクションであるパリコレ・NYコレクション・ロンドンコレクション・ミラノコレクションを初め各国のショー・エキスポから参加要請あり

・JR西日本うめきたプロジェクトファイナリスト
・平安閣コラボ(平安閣スタッフをモデルとして起用)
・大手芸能事務所 衣装デザイナー登録(アイドル衣装・女優衣装等)


【デザイナーの思い】

■なぜ帰国して和柄デザイナーになったのか

私は長年ヨーロッパで生活した経験から日本人にヨーロッパの文化を紹介する機会が沢山ありました。

その際「ヨーロッパの文化はすごい」「ヨーロッパの建物は素晴らしい、日本ではこんなの作れない」という様な言葉を多く耳にしました。

その度に私は悲しくなったのです
日本には他国には絶対に真似の出来ない素晴らしい伝統文化があります。
私は帰国する度に日本の美しさに魅了されていました。
神社仏閣・着物文化・染物・漆器などの美しさは日本にしかない独特の物です

他国にない素晴らしい所はこの伝統文化が皇族貴族のみならず
一般庶民も楽しんで受け継がれている所です

特に伝統衣装の楽しみ方
他国も王族貴族がドレスなどを着ますが一般庶民は着ないところが多いです。
日本は階級など関係なく伝統衣装である着物や浴衣を着て楽しんでいるのです。

 

着物は決まり事が多く模様の合わせや季節の柄などを覚えなくてはなりません。
そして着付けを習わないと着る事ができません。
着物離れをする人が多いのが現状です。
職人のなりても不足し後継者不足で悩んでいる方も多いと聞きます。

そこで海外に18年いた私だからわかる事・できる事はないかと思い今の仕事を始めました。

和柄を誰でも着れる洋服にプリントし
煩わしい決まり事など気にせずに着れるものを作る
伝統工芸とコラボし 着物でしか使わなかった物や 置物としてしか使われなかった物を
普段使いにできる物に変える
それらを海外のショーで発表し日本の伝統文化を広めて活性化させたいと思ったのです。

そして海外の方が多く集まる場所 ホテルや観光地などとコラボし
和の伝統文化・繊細な技術・おもてなしの心を知って貰いたいと思いました。
思いに賛同して下さり 一緒に日本を盛り上げていく仲間を募集しております

 

Baroque Japanesque(バロックジャパネスク)

Designer 栞